小児歯科 大事な予防ケアの習慣を!お子様の歯の治療をお考えの方はこちら

乳歯のむし歯は、生えかわる永久歯に影響します。

乳歯のむし歯は、永久歯にまで影響を及ぼす可能性があるのです。丈夫な永久歯を生やすためには、乳歯の頃からしっかりとした治療が必要です。乳歯のむし歯をそのままにしていると、後から生えてくる永久歯までむし歯になりやすくなってしまうばかりか、歯並びにまで影響してしまいます。

【乳歯】は【永久歯】よりもむし歯になりやすい?

子供の頃に生えている乳歯は、永久歯よりも質が弱いため、永久歯よりも虫歯になりやすいです。では永久歯であれば大丈夫なのかというと、生え初めの頃の永久歯は乳歯並みに貧弱で、やはり虫歯になりやすいのです。永久歯がある程度安定してくるのは、永久歯が生え始めてから2 ~ 3 年たってからなので、永久歯がどんどん生えてくる子供の間は特に虫歯に注意しないといけないのです。

◎ 歯磨きを嫌がるお子様が多く、歯垢がたまりやすい。◎ 乳歯は食べカスがたまりやすく、お菓子等には粘着性があるため、虫歯菌が酸をつくりやすい。◎ 永久歯に比べ、エナメル質・象牙質が半分の厚さしかなく、むし歯が進行しやすい。

「歯質」「食物」「細菌」の3 つが重なったところに虫歯が出来ます。

  • 1~3才 小さい子供への負担のかからない低温度のフッ素再建布と、親御さんへの食事・フラッシング指標を行います。
  • 3~5才 定期健診(3 ヶ月おき) をしっかり行ってください。フッ素盗布食事指導、親御さんに加え、子ども自身が自分で正しく磨けるようにブラッシンク指導を行います。
  • 6 才 歯の王様『六歳臼歯」 がはえてくる大切な時期です。はえたての歯は虫歯にかかりやすく、噛む面の溝が漂いので磨き残しが多くなります。六歳臼歯が顔をだした顔ら一度後来院下さい。
  • 6~12才 成人の歯と同じ予防スタンダードプログラムを行っていきます。必裏であれば、咬む部分に樹脂をつめて虫歯を予防します(シーラント)

こどもは歯医者さんが嫌い?

「お子様だけでなく、大人でも「歯医者が苦手」という方は多いですよね。こどもの頃から歯医者で嫌な思いをすると、大人になってもひきずってしまうものです。しかし歯医者を敬遠していてはいつまでもむし歯は治りませんし、その結果歯を失ってしまうのは悲しい事です。そこで【たじり歯科クリニック】では、「こどもの頃から歯医者に対する苦手意識をなくそう」と取り組んでおります。

お子様を【歯医者嫌い】にさせないポイント

◎ すぐに治療を始めず、話しかけて緊張をほぐす事から始めます。
◎ 削るだけが治療ではありません!歯をできるだけ保存できる状態を作ります。
◎ 治療はすばやく、短時間で苦痛をあたえないように。

クリニックからのお知らせ
予防歯科
一般歯科
口腔外科
小児歯科
インプラント
審美歯科
訪問歯科
  • たじり歯科ブログ
  • スタッフ紹介
  • 患者様の声
  • お問合せ・ご相談

アクセス

たじり歯科クリニック
〒536-0008
大阪市城東区関目1-18-15

お問合せ・ご相談(日曜・祝日休診)06-6935-4182